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    長渕剛「何の矛盾もない」について

    「何の矛盾もない」 は、1987年発売のアルバム 『LICENSE』に収録された、濃密で官能的、そして“究極の愛の肯定”を描いた楽曲です。
    この曲は、長渕のラブソングの中でも“濃度”が高く、「恋人の身体」「恋人の手のひら」「密やかなキス」「体温、脈拍、血液の流れ」など、“肉体のディテール”が、精神的な愛と結びついて描かれています。タイトルの「何の矛盾もない」は、“愛と肉体、心と行為が完全に一致している”という意味で使われていると思われます。


    何の矛盾もない
    歌:長渕剛/詞:長渕剛/曲:長渕剛

    例えば 今日という日が何であるのかを
    俺はお前の子供になり 胸元に還る
    お前の裸体(からだ)は丸く 俺を安めるよ
    つつましく つつましく 満ちていて
    何の矛盾もない

    俺の頬を 撫でるお前の手のひら
    とても重く そう たやすくひるがえらない

    密やかな接吻(くちづけ)は俺の血液に
    溶け入って 脈拍はせせらぎへと…
    焼ける 焼ける 焼け焦げる 俺達の熱情に
    何の矛盾もない

    例えば 今ここで俺の首を塞いでも
    俺はお前の潤んだ瞳 真っすぐ見つめられる
    お前が 生きてる限り 俺はそばにいるよ
    狂おしく 狂おしく 愛していて
    何の矛盾もない

    俺の髪を 撫でるお前の手のひら
    とても重く そう  たやすくひるがえらない

    密やかな接吻(くちづけ)は俺の 血液に
    溶け入って 脈拍はせせらぎへと…
    焼ける 焼ける 焼け焦げる 俺達の熱情に
    何の矛盾もない
    何の矛盾もない

    Forever...
    Forever...
    Forever...
    Forever... shining in my life






    Fender - Gibson - Martin - Paul Reed Smith - Gretsch - YAMAHA - ESP
    Chord Diagram