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長渕剛「パークハウス701 in 1985」について
「パークハウス701 in 1985」 は、1987年発売のアルバム 『LICENSE』 に収録された、“生々しい恋愛の終わり”を描いた楽曲です。
「同棲していた恋人との関係が、いつの間にか壊れていく」という、現実的で痛みのあるテーマを扱っています。「生活の匂い」「同棲のリアル」「愛の変質」「男の弱さと未熟さ」が赤裸々に描かれています。
パークハウス701 in 1985
歌:長渕剛/詞:長渕剛/曲:長渕剛
一緒にいることが 結構つまらない
互いに感じ始めてるんだね
いつもの窓から見える星灯りさえ
ロマンチックに見えなくなった
たったコーヒーカップの事でも
朝が来るまで語り合えたよね
ひとつのベッドでしっかりと寄り添い
確かに愛は輝いてた
いつからだろう俺の部屋には
君のドレスやコートが置かれた
白いエプロンがかけられたDKで
俺は自然に暮らしを味わった
愛情・・・・・それは 何?
愛情・・・・・ 淋しがりや達の残酷なメロディー
一人が淋しいからこそ二人になった
けど 二人になったら窮屈になるのかい
愛って奴はなんて身勝手なもの
そう考えたらあまりに悲しくて
愛しているような気がする
だけど 愛してるんだなんてとても言えないんだ
優しくされればされるほど なぜか
罪の重さを感じてしまう
だからと言って嫌いな訳じゃない
むしろ 失いたくないほど愛しくて
だから 君の幼い少女の微笑みが俺に
不安を叩きつけてくるんだ
愛情・・・・・それは 何?
愛情・・・・・ 淋しがりや達の残酷なメロディー
「どこからどこまでが真実なの?」って
君はいつか問いかけてきたよね
「全てがすっかり真実だよ」って そう答えたら
君はただ泣いていた
恋と愛と暮らしと男と女
愛の形はやっぱり変わってゆくもの
そいつをわかりたくない俺は愚か者
いったい 幾つさよならを言えばいいのか
パークハウスは今日もどしゃぶりの中
雷雨に打たれ二人の愛は死んだ
光っては砕け散る俺達の愛は
最後の最後まで真実さ
愛情・・・・・それは 何?
愛情・・・・・ 淋しがりや達の残酷なメロディー
それは 何?
愛情・・・・・ 淋しがりや達の残酷なメロディー
それは 何?
愛情・・・・・ 淋しがりや達の残酷なメロディー...