MENU
長渕剛「マリア」について
「マリア」(長渕剛)は、1982年9月1日リリースのアルバム『時代は僕らに雨を降らしてる』に収録された、“救いを求める男の弱さと祈り”を描いた楽曲です。
「マリア」という名前には、一般的に聖母マリアを連想させる宗教的なイメージがありますが、この曲の「マリア」は単純に聖母マリアそのものというより、傷ついた男が心の中で求めている女性、あるいは救いを与えてくれる存在として捉えることが出来ます。つまり「マリア」は、現実の恋人であると同時に、「自分を受け止めてくれる存在」という解釈が出来ます。
マリア
歌:長渕剛/詞:長渕剛/曲:長渕剛
Oh マリア 深い眠りからさめた
Oh マリア 幾千もの悲しみを越えて
地上に降り立ち 僕らを見た
胸の十字架 見つめられない
僕らの時代に 目をふせた
愛しすぎた 傷つけすぎた
数えきれない歴史の中で
Oh マリア 深い眠りからさめた
Oh マリア 幾千もの悲しみを越えて