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長渕剛「日めくりの愛」について
「日めくりの愛」(長渕剛)は、1982年4月21日リリースのシングル『花いちもんめ』のB面曲で、長渕の初期フォーク期における“純度の高いラブバラード”です。
恋人を想う気持ちを「日めくり=毎日積み重なる時間」の比喩で描き、初期長渕の中でも「繊細」で、「静かな愛」を歌った曲です。“会えない時間の切なさ”を軸に、毎日めくれる日めくりカレンダーのように積み重なる愛を描いています。
日めくりの愛
歌:長渕剛/詞:長渕剛/曲:長渕剛
星が流れる夜ならば
風にもたれて 君想う
君の足音がきこえたなら
会えない日々がふと消える
愛の運命(さだめ)を
誰もとめられない
悲しいね 淋しいね
君を愛してる
夢をつむいで過ごす夜
ふれる指先 時をおる
君の足音が遠ざかれば
会えない日々をまたかぞえる
愛の運命(さだめ)を
誰もとめられない
悲しいね 淋しいね
君を愛してる
愛の運命(さだめ)を
誰もとめられない
悲しいね 淋しいね
君を愛してる
君を愛してる