MENU
長渕剛「Bye Bye 忘れてしまうしかない悲しみに」について
「Bye Bye 忘れてしまうしかない悲しみに」は、1981年リリースのアルバム『Bye Bye』に収録されています。ファンの間でも非常に人気の高い作品です。
この曲は、若き日の長渕剛が東京で過ごした日々、仲間、恋人、そして別れを描いた、非常にパーソナルで情景豊かな作品です。長渕の初期作品らしく、まるで短編映画のように情景が浮かぶ歌詞で、切なさと前向きさの両立 悲しみを抱えながらも、前に進もうとする姿が胸に刺さります。
Bye Bye 忘れてしまうしかない悲しみに
歌:長渕剛/詞:長渕剛/曲:長渕剛
淋しい言葉ばかりが 降り続く街だった
腹の底から泣いていた
金にならない声で 心ゆくまで俺ら
唄ってばかりの街だった
うす汚れた地下室の 小さなステージで
汗を流しては 明日をみつめていた
いつかはきっとこの俺も チャンスをつかむんだ
いつかはきっとこの俺も
そんなあてない気持ちばかりに 自分がせきたてられ
何をやっても裏目裏目だった
雨の降る晩 ギターをかかえて
公園のベンチでひとつめの夜を
Bye Bye Bye Bye 忘れてしまうしかない悲しみに
Bye Bye Bye Bye あの時流したにがい涙に
いつもうなだれっぱなしの そんな俺らに
愛しい女が手をさしのべていた
そして俺らの部屋に そいつのコートがかかり
一年の月日が過ぎて行った
淋しい者同志 身体を寄せ合って
情けばかりを 愛だと信じていた
あれはクリスマスの夜 俺ら仕事を終え
そいつが待ってる いつもの棲み家へ
けだるい顔をひきずったまま ドアを開けてみると
「さよなら」と書き置き一枚
雪の降る晩 行く末案じて
暗い部屋で ふたつめの夜を
Bye Bye Bye Bye 忘れてしまうしかない悲しみに
Bye Bye Bye Bye あの時流したにがい涙に
いくつかの恋もしてきたし 別れもあったけど
俺らにはこの場所があった
久しぶりだよこの街 ステキな仲間がいた街
でももうたくさんだよ
唄と同時に いろんな想い出が
悲しみばかりを さそってくる
ふりかえればいつでも やさしく迎えてくれる
でも もう戻れないんだよ
もどるところはひとつ 靴音ひびくあの街
そう 冷たく孤独な あの街だけさ
過去の自分に別れを告げて
新しい街へ出て行ったはずじゃないか ByeBye!
Bye Bye Bye Bye 親切だった人たちに
Bye Bye Bye Bye 同じ涙を流した仲間に
Bye Bye Bye Bye 忘れてしまうしかない悲し みに
Bye Bye Bye Bye あの時 流したにがい 涙に
Bye Bye Bye Bye 親切だった人たち に
Bye Bye Bye Bye あの時流したにがい 涙に
Bye Bye Bye Bye 忘れてしまうしかない悲し みに
Bye Bye Bye Bye 親切だった人たちに
Bye Bye Bye Bye あの時流したにがい 涙に
Bye Bye Bye Bye 同じ涙を流した 仲間に
Bye Bye Bye Bye 忘れてしまうしかない悲し みに
Bye Bye Bye Bye 親切だった人たちに Bye Bye...
Bye Bye Bye Bye 同じ涙を流した 仲間に
Bye Bye Bye Bye 忘れてしまうしかない悲しみに Bye Bye...