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長渕剛「ひざまくら」について
「ひざまくら」(長渕剛)は、1979年11月5日リリースのアルバム『逆流』に収録された、恋人のひざまくらに身をゆだねる男の気持ちを、まっすぐに描いた楽曲です。やさしさに包まれたい気分、照れながら甘える感じ、相手への信頼が、そのまま言葉になっており、相手が自分を癒やしてくれる存在だという思いが強く出ています。透明な歌声と素朴なギターが、恋人への深い安心感を描いています。
ひざまくら
歌:長渕剛/詞:長渕剛/曲:長渕剛
お前のひざまくらがとっても
俺らにゃ 心地よいから
しばらく このままでいておくれ
やさしさに うもれてみたいんだ
「子供みたいだね」お前が言う
「いいじゃないか」と照れ笑い
スカートの裾を 指でたどると
「ダメよ」とお前 照れ笑い
今夜ねむるよ 俺らこのままで
今夜ねむるよ 俺らこのままで
おちつける場所は
お前のひざまくら ひざまくら
やわらかい お前の小っちゃな手
それも俺らだけの ものだよ
お前の香りは 大きなささえだ
しあわせ者だよ 俺ら
不思議な奴だなお前って
毎日が苦しいはずなのに
愚痴ひとつ言わずに 笑える女(ひと)だ
俺らをいやす ひざまくら
今夜ねむるよ 俺らこのままで
今夜ねむるよ 俺らこのままで
おちつける場所は
お前のひざまくら ひざまくら