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長渕剛「不快指数100%ノ部屋」について
「不快指数100%ノ部屋」(長渕剛)は、1979年3月5日リリースのデビューアルバム『風は南から』に収録された、わずか約1分の“異色ショートトラック”です。初期フォーク期の中で唯一、コミカルで実験的な“寸劇的ミニ曲”として存在する、珍しいタイプの作品です。
歌い出しは、雨の夜に眠れず、時計の音ばかり気になるような、じめっとした息苦しさから始まります。そこから、だるい季節感と部屋の閉塞感が重なり、ただ何となく毎日を過ごしていくことへのいら立ちや倦怠感がにじみ出てきます。
不快指数100%ノ部屋
歌:長渕剛/詞:長渕剛/曲:長渕剛
雨ニ打タレテ今夜 モ
何ダカ眠レ ソウニナイ
時計ノ音ガ カチカチト
何ダカ眠レ ソウニナイ
ケダルイ春ノ訪レ 不快指数100%ノ コノ部屋サ
イツモ ソノ日暮ラシデ ノンベンダラリント
暮ラシテユクノハ イヤナンダ
tu tu tu lu lu...
tu tu tu lu lu...
tu tu tu lu lu...