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長渕剛「女よ、GOMEN」について
「女よ、GOMEN」は、1990年8月25日発売のアルバム『JEEP』に収録されており、“弱さをさらけ出した男の告白”をテーマにした一曲です。
1980年代の長渕剛が持っていた「男の不器用さ」が前面に出た曲で、女性に対して「ごめん」と言いながらも、自分の弱さ・情けなさ・愛し方の不器用さを吐露している作品です。
女よ、GOMEN
歌:長渕剛/詞:長渕剛/曲:長渕剛
今にみてろと雨にはじかれながら
しょっちゅう伏し目がちの昨日を破りすててきた
4、6時中 貧乏ひまなし 頭もはげるほど
頑張れば 頑張るほど イラついていた
いたずらに女に惚れてきたわけじゃねえ
考えてみりゃ 女にゃ謝りっぱなしだった
煮ても焼いても 食えねえ 俺ら ごろつきに
やわらかい肌で 明日をみさせてくれた
女よ GOMEN GOMEN!
女よ GOMEN GOMEN!
100年たっても 1000年たっても Wow Wow Wow
俺らお前に 謝りっぱなしさ
馬鹿か利口かケジメのつかねぇ夜だった
夢にしばられ おまけに てめえの首までしめちまい
一生 嘘でかためてやれと 俺らひんまがりゃ
向こうみずの乱暴者と また ののしられた
バカがつくほど正直に街の空を仰いだら
すれ違う友は 俺の前から遠ざかっていった
夢と暮らしのゴッタ返しの ざわめきの真ん中で
俺には やっぱり お前しかいなかった
女よ GOMEN GOMEN!
女よ GOMEN GOMEN!
100年たっても 1000年たっても Wow Wow Wow
俺らお前に 謝りっぱなしさ
女よ GOMEN GOMEN!
女よ GOMEN GOMEN!
100年たっても 1000年たっても Wow Wow Wow
俺らお前に 謝りっぱなしさ