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長渕剛「夏祭り」について
「夏祭り」(長渕剛)は、2006年3月8日発売のライブアルバム『長渕剛 LIVE』に収録された、恋人との夏の情景を描いたバラードです。
この曲は、浴衣姿の恋人と過ごす“夏の終わりの一日”を、繊細で優しいタッチで描いています。「夏もそろそろ終わりねと 君が言う」「せんこう花火、風鈴、金魚すくい、わたあめ」「子どものようにはしゃぐ恋人」「来年の夏も せんこう花火 できると いいのにね」こうした描写から、“日常の幸福”を描いた作品であることが想像できます。
夏祭り
歌:長渕剛/詞:長渕剛/曲:長渕剛
夏もそろそろ終わりねと 君が言う
ゆかた姿で せんこう花火
きれいだよ きれいだよ
きれいだよ とても
さあ そろそろ帰ろうかと 僕が言う
まだまだ私 こうしていたいわ
チリリン チリリン
窓辺の風鈴 いいよ
いつまで こうして君と
よりそい 肩を並べて
来年の夏も せんこう花火
できると いいのにね
燃えて散るのが 恋ならば
そのまま消えずに かがやいてくれ
二人で行った 夏まつり もう終わり
わたあめ おみくじ 金魚すくい
子供のように はしゃぐ君は
かわいいよ
ふたつ みっつくらいの 男の子が
おめんを おねだり 母親に
僕もおどけて 君におねだり
買ってよと
いつまで こうして君と
よりそい 肩を並べて
来年の夏も せんこう花火
できると いいのにね
燃えて散るのが 恋ならば
そのまま消えずに かがやいてくれ