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    長渕剛「SITTING IN THE RAIN」について

    「SITTING IN THE RAIN」は、1987年発売のアルバム『LICENSE』に収録された、どん底の夜を描く楽曲です。酒、雨、裏路地、孤独など、“敗者のリアル”がむき出しになった作品です。
    「ぶちのめされた夜」「傷口を酒で散らす」「女も友達もみんなとんずら」「這いつくばったら足の裏が見えた」といった、徹底的に落ちた男の姿が描かれており、後半には「裏通りの路地」「しけモク」「焼酎とあたりめ」「東京の片隅で叩くしょっぱい雨」といった情景が登場し、都会の孤独と自嘲がにじむ世界観を表現しています。


    SITTING IN THE RAIN
    歌:長渕剛/詞:長渕剛/曲:長渕剛

    Oh… I'm sitting in the rain…
    Oh… I'm sitting in the rain…
    I'm sitting in the rain…

    のたうちまわるほど ぶちのめされた夜
    おんぼろな傷口を 酒で散らした
    てめえの器に 嫌気がさしてきた
    八つ当たりしても 帰る場所もない

    生きてる事が 不思議なくらいに
    女も友達も みんな とんずら
    どっぷりどん底 おいらすっからぴん
    這いつくばったら 足の裏が見えた

    Oh… I'm sitting in the rain…
    Oh… I'm sitting in the rain…
    I'm sitting in the rain…

    これから俺は 何処へ流れてく?
    来た道程を引き返す 力は失せた
    遠回りして 裏通りの路地を
    右へ曲がって しけモクを噛んだ

    二杯目の焼酎と あたりめをしゃぶり
    てめえの背中を くすぐり笑ってる
    今夜も東京の 片隅で叩く
    しょっぱい雨が 俺を叩きやがる

    Oh… I'm sitting in the rain…
    Oh… I'm sitting in the rain…
    I'm sitting in the rain…






    Fender - Gibson - Martin - Paul Reed Smith - Gretsch - YAMAHA - ESP
    Chord Diagram