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    長渕剛「いつものより道もどり道」について

    「いつものより道もどり道」(長渕剛)は、1979年3月5日リリースのデビューアルバム『風は南から』に収録された、“初期・長渕剛のフォーク青年らしさが素朴に表れた日常系フォークソング”です。
    この曲は、誰かを思って帰りを待つ気持ちや、ひとりの時間にふと寂しさが強くなる感情がにじんできます。派手な言葉ではなく、日常の寄り道や帰り道の感覚で恋心を描いているところが、この曲の魅力です。


    いつものより道もどり道
    歌:長渕剛/詞:長渕剛/曲:長渕剛

    あなたの名前を呼ぶ
    早く帰って来てよと
    二人でいる時は なんともないけど
    一人の時は やっぱりつらいのです

    あれだけ約束したのに
    さよならなんて ずるいよ
    二人で暮らすことに 疲れたならば
    去ってく前に 話して欲しかった

    あゝ 外は こんこん 木枯らし
    私の心も 風にさらされて
    もう待ちました 待ち疲れました
    待ちくたびれました
    いつもの より道 もどり道

    お金に困った時でも
    夕食のしたくするのに
    なぜか 楽しさまで感じてました
    一人の今は なぜかのどにつかえます

    あなたの作った唄を
    一人 口ずさんでます
    私 今ごろあなたがわかってきました
    私に対する 思いやりみたいなもの

    あゝ 外は こんこん 木枯らし
    私の心も 風にさらされて
    もう待ちました 待ち疲れました
    待ちくたびれました
    いつもの より道 もどり道

    もう待ちました 待ち疲れました
    待ちくたびれました
    いつもの より道 もどり道






    Fender - Gibson - Martin - Paul Reed Smith - Gretsch - YAMAHA - ESP
    Chord Diagram