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長渕剛「STAY DREAM」について
「STAY DREAM」は、1986年10月22日発売のアルバム『STAY DREAM』の表題曲で、長渕の“人生観そのもの”を象徴する作品です。アルバム『STAY DREAM』全体は、「アコースティックギター中心」「ピアノ弾き語り」ほぼ全曲一発録り」という、生々しいサウンドで構成されています。
「STAY DREAM」は、夢を諦めそうになった自分自身への宣言であり、同時に“もうひとりの弱い自分”との対話でもあります。
STAY DREAM
歌:長渕剛/詞:長渕剛/曲:長渕剛
死んじまいたいほどの 苦しみ悲しみ
そんなものの ひとつやふたつ
誰もがここあそこに ほら しょい込んでるもの
腰をおろし ふさぎ込んでも答えはNothing!
ぶっ飛ばしたいほどの 怒りや悔しさ
そんなものの ひとつやふたつ
殴られた痛みは TRYへのワンステップ
尽きせぬ自由は がんじがらめの不自由さの中にある
くよくよ するなよ
あきらめないで Just like a Boy
その痩せこけた頬のままで
果てしない迷路の中を
人はみんな手探りしてでも Stay Stay Dream
そう Stay Stay Dream Stay Stay Dream
ひねくれかけた瞳の ずっとずっと奥に
もがいてる もうひとりの俺がいる
一番怖いものは 勇気だと知った時
自分の弱さに 思わず鼻をつまんだ
もうこれ以上先へは 進めない
たとえば 挫折が目の前に立ちはだかる
そんな夜は心で 命の音を聞け
たかが こんな自分は!と 一度だけからかってみなよ
くよくよ するなよ
あきらめないで Just like a Boy
その痩せこけた頬のままで
果てしない迷路の中を
人はみんな手探りしてでも Stay Stay Dream
そう Stay Stay Dream Stay Stay Dream
Stay Stay Dream
Stay Stay Dream
Stay Dream