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ザ・ドリフターズ「ほんとにほんとにご苦労さん」について
「ほんとにほんとにご苦労さん」は、ザ・ドリフターズが1970年4月25日にリリースした、生活者の苦労を笑い飛ばす“庶民派コミックソング”です。
曲全体を貫くのは、「ほんとにほんとにご苦労さん」というフレーズを軸にした“労い”と“ユーモア”です。「花嫁修行中の花子さん」「試験に追われる学生さん」「靴下3日履きのチョンガー(独身男性)」「新婚さん」「家の山の神(奥さん)にこき使われる夫」、こうした“昭和の生活者”たちの姿を、コミカルに描いています。
ほんとにほんとにご苦労さん
歌:ザ・ドリフターズ/詞:野村俊夫・なかにし礼/曲:倉若晴生
ほんとにほんとにほんとにほんとにご苦労さん
いやじゃありませんか 花子さん
おならばっかりしていては
花嫁修業をしていても
どこへ行こうと鼻つまみ
ほんとにほんとにほんとにほんとにご苦労さん
いやじゃありませんか 学生さん
試験試験とせめられて
恋をしている暇もない
せめて知りたやキスの味
ほんとにほんとにほんとにほんとにご苦労さん
いやじゃありませんか チョンガーは
くつ下三日はガマンして
おシリの破れを手でかくし
銭湯でついでにパンツ洗う 文句あるかい
ほんとにほんとにほんとにほんとにご苦労さん
いやじゃありませんか 新婚さん
家を出る時 ねえあなた
お昼休みに ねえあなた
家へ帰れば ねえあなた
ほんとにほんとにほんとにほんとにご苦労さん
いやじゃありませんか 家の山の神
スタミナドリンク ホルモン注射に こりゃまたまむし酒
おれの体をこきつかう
これじゃふとれる筈がない
ほんとにほんとにほんとにほんとにご苦労さん
いいじゃありませんか 男なら
何をくよくよするものか
まっ赤なふんどし引き締めて
行くぞこの道どこまでも
ほんとにほんとにほんとにほんとにご苦労さん
ご苦労さん ご苦労さん ご苦労さん