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トワ・エ・モア「虹と雪のバラード」について
「虹と雪のバラード」は、1972年札幌オリンピックのテーマソングとして1971年に制作された楽曲で、複数の歌手により発表されましたが、トワ・エ・モワ版が最も広く親しまれ、定番として定着しました。第22回NHK紅白歌合戦への出場、NHK『みんなのうた』でも1971年2〜3月に放送され、全国的な認知が一気に広がりました。
札幌では今もこの曲が深く愛されており、市内の小中学校で音楽教材として扱われるなど、生活文化に根付いている作品です。
虹と雪のバラード
歌:トワ・エ・モア/詞:河邨文一郎/曲:村井邦彦
虹の地平を 歩み出て
影たちが 近づく 手をとりあって
町ができる 美しい町が
あふれる旗 叫び そして唄
ぼくらは呼ぶ あふれる夢に
あの星たちの あいだに
眠っている 北の空に
きみの名を呼ぶ オリンピックと
雪の炎に ゆらめいて
影たちが 飛び去る ナイフのように
空がのこる まっ青な空が
あれは夢? 力? それとも恋
ぼくらは書く いのちのかぎり
いま太陽の 真下に
生まれかわる サッポロの地に
きみの名を書く オリンピックと
生まれかわる サッポロの地に
きみの名を書く オリンピックと