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チェリッシュ「避暑地の恋」について
「避暑地の恋」(チェリッシュ)は、1973年4月25日発売の6枚目のシングルで、フォーク+歌謡曲の黄金バランスを持つ作品です。オリコン週間3位、年間26位、売上33万枚超のヒットとなりました。
この曲は、「若い恋の淡さ」「夏の高原(軽井沢)という非日常」「一瞬の恋のきらめき」などを描き、1970年代前半の“避暑地=ロマン”という文化的イメージを強く反映しています。
避暑地の恋
歌:チェリッシュ/詞:林春生/曲:馬飼野俊一
赤い屋根の時計台が 朝を告げて
光りの中に 愛の鐘が鳴る
あなただけにめぐり逢えた 幸福が
小さな胸に 愛の灯をともす
そっと重ねた指に ああ ひとさし指に
恋の恋の 始まりがある
いつか結ばれるなら ああ 結ばれる日に
もう一度 夢見る
赤い屋根の時計台が 朝を告げて
光りの中に 愛の鐘が鳴る
古くなった石の道を あなたと歩く
朝もやの中に 鳥の声がする
二人だけの愛を誓う 軽井沢で
小さな胸に 恋がこだまする
そっと重ねた指に ああ ひとさし指に
恋の恋の 始まりがある
いつか結ばれるなら ああ 結ばれる日に
もう一度 夢見る
古くなった石の道を あなたと歩く
朝もやの中に 鳥の声がする
ラララ…