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    チューリップ「踊り娘」について

    「踊り娘」は、1974年に発売されたアルバム:『ぼくがつくった愛のうた』に収録されており、安部俊幸が作詞・作曲しています。
    華やかに踊る女性の“表の顔”と、家に帰ってひとり涙する“裏の顔”を対比させたストーリーで、財津和夫の作品とは異なる、安部俊幸の都会的センスが前面に出ている楽曲です。


    踊り娘
    歌:チューリップ/詞:安部俊幸/曲:安部俊幸

    君は踊り娘さ 銀色のダンシングシューズ
    きらきら光らせて リズムに乗って踊る

    さみしいことなど スパンコールの
    衣装で隠せるさ 陽気に踊ればいいよ

    街に灯りがつく頃 地味なシャツ着て
    今日も仕事に出かけて行くよ Ah...

    君は踊り娘さ 悲しい時でも
    すまし顔で踊る おまえは幸せなのか

    家に帰ると一人で 鏡に向かい
    話しかけては 泣いているのさ Ah...

    赤い花胸に つけて今宵も
    男たちの心甘く 狂わせるのさ
    狂わせるのさ






    Fender - Gibson - Martin - Paul Reed Smith - Gretsch - YAMAHA - ESP
    Chord Diagram