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チューリップ「おいらの気楽な商売」について
「おいらの気楽な商売」は、1972年6月5日発売のアルバム『魔法の黄色い靴』に収録されています。“のんびり・ほのぼの感”が際立つ曲で、財津和夫が描く“気楽に見えて実は深い”世界観が魅力の作品です。花屋の行商をする主人公と子犬の太郎の一日を、ユーモラスで温かい視点から描いています。
おいらの気楽な商売
歌:チューリップ/詞:財津和夫/曲:財津和夫
きれいなお花と 子犬の太郎を乗せた
ピッカピッカのリヤカーで
街へゆっくり出かけよう
ぽかぽか天気は上機嫌 おいらも上機嫌
子犬の太郎も上機嫌 みんな 上機嫌
Hey さぁ いかがです
Hey さぁ いかがです
気楽なものさ おいらの商売は
大きなビルにおいらの 背中をゆったり休ませて
パンとミルクを右と 左手に持って
お陽さまが真上に いらっしゃるころは
おいらの一番楽しい お昼のごはん
Hey さぁ いかがです
Hey さぁ いかがです
気楽なものさ おいらの商売は
きれいなお花と 子犬の太郎を乗せた
ピッカピッカのリヤカーで
お家へゆっくり帰ろう
そろそろ海が夕焼けに キラキラ光るころ
太郎と一緒に今宵も 海をながめよう
Hey さぁ 行ってごらん
Hey さぁ 行ってごらん
明日 あそこの ビルの横に行ってみてごらん
Hey さぁ 行ってごらん
きれいな花を 売ってる人がいるよ