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チューリップ「ハーモニー」について
「ハーモニー」は、1972年6月5日発売の「魔法の黄色い靴」のB面に収録され、“孤独だった自分が、誰かと音を重ねることで変わっていく”というテーマを、素直で温かい言葉で描いた作品です。チューリップの世界観や財津和夫の若い頃の心情がよく表れています。
ハーモニー
歌:チューリップ/詞:財津和夫/曲:財津和夫
昔 僕は一人で生きようとしてた
誰も信じず一人で こっそり生きてた
でも 今では とても ても ても
オーオー 生きて ゆけない
僕の体の中に 僕がもう一人
住んでいるなら僕は 泣いたりはしない
二人で歌を うたって うたって
オーオー きれいな ハーモニー
君が今日弾いた ピアノの音が
僕の耳の中に 残って忘れられない
オーオー 明日から 君と二人で
ピアノを弾いて ギターと声を合わせ
二人で歌を うたって うたって
オーオー きれいな ハーモニー
オーオー きれいな ハーモニー