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チューリップ「歌は生きている」について
「歌は生きている」は、1974年10月5日発売のアルバム『ぼくがつくった愛のうた』に収録されており、財津和夫が“歌そのものの生命力”をテーマに書いた、自己言及的なメッセージを持つ楽曲です。
歌という存在が時代を超えて生き続けるという視点で描かれており、同アルバム収録の「私のアイドル」と同じメロディで歌詞違いの作品です。「私のアイドル」が軽快なロックンロールなのに対し、「歌は生きている」はテンポを落としたヘヴィなロック調となっています。
歌は生きている
歌:チューリップ/詞:財津和夫/曲:財津和夫
ぼくらが生まれる前から(ぼくらが生まれる前から)
歌は生きていた(歌は生きていた)
ボサノバ(ドドンパ)
ツイスト(チャチャチャ)
タンゴに ロックンロール
ぼくらの人生に(ぼくらの人生に)
歌はかかせない(歌はかかせない)
悲しみは(いかにも悲しく)
よろこびは(いかにも楽しく)
ドラマを歌う
歌はスターをつくる(歌は夢をつくる)
歌はお金をつくる
スターになったって(明日はなにもかわらない)
なんにもかわりはしない
歌っているのはこのぼく(ぼくはここでうたってる)
悲しみの歌や希望の歌