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    チューリップ「なくした言葉」について

    チューリップの「なくした言葉」は、1974年発売のアルバム『ぼくがつくった愛のうた』に収録されています。姫野達也がボーカルを務め、失われた愛や言葉を静かに見つめ直す“ラブソング”です。
    歌詞には「なくした」「流れた」「隠した」「こぼした」など、喪失を示す動詞が連続して登場し、感情の揺れや後悔の深さを描いています。“どこかになくした愛ひとつ”というフレーズで、過ぎ去った愛を探し続ける主人公の心情が伝わってきます。言葉を交わすことだけが愛のすべてではないと気づきながらも、「いつか戻る日を信じている」という希望をかすかに残しています。


    なくした言葉
    歌:チューリップ/詞:財津和夫/曲:姫野達也

    どこかに なくした 愛ひとつ
    きのう 流れた 風の中

    どこかに かくした 言葉ひとつ
    きのう こぼした 涙の中

    かわす 言葉だけが 2人の愛を
    結ぶものだったとは 思えないけど

    大事に 育てた 愛ひとつ
    どこかに なくした 愛ひとつ

    いつか いつの日にか なくした愛の
    言葉 戻す人を 今は信じて

    どこかに なくした 愛ひとつ
    きのう 流れた 風の中
    風の中 風の中






    Fender - Gibson - Martin - Paul Reed Smith - Gretsch - YAMAHA - ESP
    Chord Diagram