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チューリップ「千鳥橋渋滞」について
「千鳥橋渋滞」は、1972年6月5日発売のデビューアルバム『魔法の黄色い靴』に収録された、短編小説のような情景描写が光る楽曲です。作詞は安部俊幸、作曲は姫野達也で、福岡・博多に実在する“千鳥橋”を舞台に、若者の孤独・後悔・未練を描く、叙情的な作品です。
千鳥橋渋滞
歌:チューリップ/詞:安部俊幸/曲:姫野達也
骨の折れた傘さして 水たまりをよけながら
あれはばかげた夢 あれは淋しいうそ
角を曲る時 女が駆けてくる
あれはばかげた夢 あれは淋しいうそ
千鳥橋渋滞 千鳥橋渋滞
髪を切ってしまおう 髪を切ってしまおう
時計屋の窓に 間の抜けた俺の
青白い顔を 舌を出してうつす
千鳥橋渋滞 千鳥橋渋滞
髪を切ってしまおう 髪を切ってしまおう