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ザ・タイマーズ「土木作業員ブルース」について
「土木作業員ブルース」は、忌野清志郎に酷似した人物“ゼリー”が率いる覆面ロックバンド、ザ・タイマーズの代表的な楽曲の一つです。1989年11月8日にリリースされた彼らのデビューアルバム『THE TIMERS』に収録されています。
この曲は、シンプルなスリーコード主体のストレートなロックンロール/ブルースです。土木現場で働く作業員の過酷な労働環境や哀愁、世間からの偏見に対する怒りや誇りを、時にユーモラスに、時に過激な言葉遣いで歌い上げています。
土木作業員ブルース
歌:ザ・タイマーズ/詞:TOPPI/曲:TOPPI
さぁ ほれ ほれ 堀りまくれ
さぁ ほれ ほれ 堀りまくれ
俺の働く 土木現場
今日も仕事が つらい
メシはねえか 休憩まだかい
俺はまだ 眠っていたい
さぁ ほれ ほれ 堀りまくれ
さぁ ほれ ほれ 堀りまくれ
太陽がせまってく
星野監督 上で見てる
俺は2m下の 泥ん中
ぬけだせねえぜ 逃げられねえ
誰も救って くれやしねえ
さぁ ほれ ほれ 堀りまくれ
さぁ ほれ ほれ 堀りまくれ
夕暮れがせまってく
うちにゃ女房と 子供が二人
俺の日銭を あてにしてる
夜になれば すっ裸になって
俺の子種を あてにする
さぁ ほれ ほれ 堀りまくれ
さぁ ほれ ほれ 堀りまくれ
彼女がせまってくる
ホーレー