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    高橋優「エンドロール」について

    「エンドロール」(高橋優)は、2025年7月21日リリースの楽曲で、“痛みや孤独を抱えながらも、物語(人生)の続きを生きていく”という強いメッセージを持つ、再生と希望のアンセムです。
    この曲は、挫折・自己否定・孤独を真正面から描きつつ、最後には「笑おうぜ」「ありったけの愛を込めて」と呼びかける、高橋優らしい“光の歌”です。


    エンドロール
    歌:高橋優/詞:高橋優/曲:高橋優

    ここにお前の居場所はないのだと
    門前払いを受けながら
    吹きさらしの指先 血が滲む
    かつて包み込んでくれた大きな
    手の感触を思い出して
    あと少しだけ強く生きていきたい

    ずっと痛みと手を繋いで
    淋しさにうちひしがれて
    いつの日かまたあなたに会える
    エンドロールではみんな笑ってる
    物語の続きを生きている

    そんなわけないかと笑いながら
    片隅で信じ続けながら
    もし同じこと思ってるなら
    どこかであなたもいま笑ってる
    この世界で何が出来るのだろう

    さぁ ぼくらは笑おうぜ
    ありったけの愛を込めて

    「ダメな方に変わった」なんて言われたり
    「もう少し変われ」と言われたり
    波風立てずに生きていきたい
    だけど このままじゃ終わりたくないと
    心の中で叫んでいる
    何もない日々で死ぬのを待つだけか?

    太陽が昇らなくても
    冷たくて暗い時代でも
    最後まで唄い続けたい
    エンディングソングなんて聴こえやしやない
    ぼくらが照らせる闇があるハズ

    そりゃ綺麗事だと笑われながら
    片隅で信じ続けながら
    誰もが誰か照らす光
    どこかであなたもいま唄ってる
    この世界で何が出来るのだろう

    生きるだけで迷惑だね
    存在を消しちゃう方が楽かもね 楽だろうね

    あぁ ダメだった またダメだった
    言いながら何年経っちまった
    やめようか あきらめようか
    みたいな歌を唄って明かそうか

    ずっと痛みと手を繋いで
    淋しさにうちひしがれて
    いつの日かまたあなたに会える
    エンドロールではみんな笑ってる
    物語の続きを生きていく

    嫌なことばかりの世界でも
    心が躍るようなときを
    最後まで信じ続けたい
    どこかであなたもいま歩いてる
    ぼくらが照らせる闇があるハズ

    さぁ ぼくらは笑おうぜ
    ありったけの愛を込めて






    Fender - Gibson - Martin - Paul Reed Smith - Gretsch - YAMAHA - ESP
    Chord Diagram