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    平浩二「バス・ストップ」について

    平浩二さんの「バス・ストップ」は、1972年に発売された、歌謡曲史の中でも特に“ムード歌謡の名曲”として長く愛されてきた作品です
    “バス停を舞台にした、映画的で情景の浮かぶストーリーが印象的です。バス停という日常的な場所での、さりげない恋の瞬間、すれ違いの切なさを、平浩二の深みのある声がより際立たせています。
    当時のムード歌謡ブームにぴったりハマり、メロディが覚えやすく、情景描写が鮮やかで、平浩二の落ち着いた歌声が曲の世界観とマッチしたことがヒットに繋がりました。


    バス・ストップ
    歌:平浩二/詞:千家和也/曲:葵まさひこ

    バスを待つあいだに なみだを拭くわ
    知ってる 誰かに 見られたら
    あなたが傷つく

    なにをとりあげても わたしがわるい
    あやまち つぐなう そのまえに
    別れが きたのね

    どうぞ 口をひらかないで
    甘い言葉 きかせないで
    ひとりで帰る  道がとてもつらいわ

    バスを待つあいだに 気持ちを変える
    つないだ この手の ぬくもりを
    わすれる ためにも

    どうぞ 顔をのぞかないで
    あとのことを 気にしないで
    ひとりであける  部屋の鍵は重たい

    バスを待つあいだに 気持ちを変える
    うるんだ その目の うつくしさ
    わすれる ためにも






    Fender - Gibson - Martin - Paul Reed Smith - Gretsch - YAMAHA - ESP
    Chord Diagram