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田原俊彦「ごめんよ涙」について
「ごめんよ涙」は、1989年4月19日に発売された田原俊彦の35枚目のシングルで、ドラマ『教師びんびん物語II』の主題歌として起用され、オリコン週間1位、年間23位、ザ・ベストテン4週連続1位を獲得しました。
別れの痛みと相手への思いやりが交錯する、切なくも温かいラブバラードで、ドラマの感動的なストーリーとリンクしています。
ごめんよ涙
歌:田原俊彦/詞:松井五郎/曲:都志見隆
最後に一度だけと 唇かみしめて
握りしめた手のひら 燃えるように熱い
ひとつの季節だけには とまっていられない
風をみつけた男は 夢を追いかけてく
愛しあい傷ついて やさしさに気がついたよ
つらいとき きみのまなざしを僕は信じてる
その涙ごめんよ 想い出になるけど
いつまでも いつまでも 忘れはしない
さよならもごめんよ 抱きしめていたいけど
ふりむかず いかせてくれ
胸の夕陽が赤いから
はじめて逢った頃は 子供のようだった
夏も遠い砂浜 無邪気にふれあった
あのとき純な気持ちで 呼びあった名前が
いまでも僕の心に 消えてはいないのさ
美しい昨日ほど ひとは縛られやすいよ
だけどいま それぞれの明日 ふたり生きてみよう
その涙ごめんよ わがままを許して
はなれても はなれても みつめているよ
さよならもごめんよ さびしさもわかるけど
ひきとめず いかせてくれ
胸の夕陽が赤いから
Listen, my heart crying. You can't be loved.
Listen one more time. Don't let you down.
Ah いつまでも いつまでも 忘れはしない
さよならもごめんよ 抱きしめていたいけど
ふりむかず いかせてくれ
胸の夕陽が赤いから