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    高石ともやとザ・ナターシャー・セブン「私を待つ人がいる」について

    「私を待つ人がいる」は、1972年12月発売のアルバム『高石ともやとザ・ナターシャー・セブン』の1曲目に収録された、“温かく、素朴で、ルーツ色の濃いフォークソング”です。
    A.P.カーター作のトラディショナル曲をベースにしたアレンジで、のちの彼らの方向性(ブルーグラス/オールドタイム/フィールドフォーク)を決定づけた曲でもあります。
    日本語詞は「どんなに旅をしても、私を待つ人がいる」という普遍的なテーマです。「放浪」「旅」「帰郷」「人のつながり」といったフォークの王道テーマを、ナターシャー・セブンらしい“素朴さ”で描いています。


    私を待つ人がいる
    歌:高石ともやとザ・ナターシャー・セブン/詞:高石ともや/曲:アメリカ民謡

    いつの世も人は 海へ山へと
    旅に出かけるけど
    私の好きな 谷間の村にゃ
    私を待つ人がいる

    二人で 歩けば あの子は天使のよう
    いつも日暮れに むかえに行くのさ
    私を待つ人がいる
    Yolo layee Yolo layee tee
    Yolo Ho teee

    鳥は歌い 風は歌う
    私は幸せ者
    私とあなたの家を建てよう
    あの谷間の村に

    二人で 歩けば あの子は天使のよう
    いつも日暮れに むかえに行くのさ
    私を待つ人がいる
    Yolo layee Yolo layee tee
    Yolo Ho teee

    鳥はこずえで あの谷間で
    愛の歌を歌う
    その調べに 眠りにおちる
    あの子も泣きはしないさ

    二人で 歩けば あの子は天使のよう
    いつも日暮れに むかえに行くのさ
    私を待つ人がいる
    Yolo layee Yolo layee tee
    Yolo Ho teee






    Fender - Gibson - Martin - Paul Reed Smith - Gretsch - YAMAHA - ESP
    Chord Diagram