MENU
高石ともやとザ・ナターシャー・セブン「陽気に行こう」について
「陽気に行こう」は、高石ともやとザ・ナターシャー・セブンが、アメリカン・トラディショナル/カーター・ファミリー系フォークを日本語で再解釈した楽曲のひとつです。人生の喜びも悲しみも受け止めながら「それでも陽気に行こう」と歌う、関西フォークの“明るい人生讃歌”といえる作品です。
「人生には良い日も悪い日もある」「それでも前を向いて歩こうという励まし」「恋や別れなど、人生の普遍的な感情を肯定的に受け止める姿勢」「“陽気に行こう”という言葉に込められた、関西フォークらしい温かさ」などがテーマです。高石ともやの音楽は「メッセージだがアジテーションではない」と評されるように、押しつけがましくない優しい励ましが特徴で、この曲にもその精神がよく表れています。
陽気に行こう
歌:高石ともやとザ・ナターシャー・セブン/詞:CARTER ALVIN PLEASANT・GARETT GARY・GEORGE DIXON・高石ともや(日本語詞)/曲:CARTER ALVIN PLEASANT・GARETT GARY・GEORGE DIXON
よろこびの朝もある 涙の夜もある
長い人生なら さあ陽気に行こう
陽気に行こう どんなときでも 陽気に行こう
苦しいことは わかっているのさ さあ陽気に行こう
嵐ふきあれても 望みうばわれても
悲しみは通りすぎゆく 陽もかがやくだろう
陽気に行こう どんなときでも 陽気に行こう
苦しいことは わかっているのさ さあ陽気に行こう
うつくしい朝には 声をかけておくれ
僕も歌いながら あいさつしよう
陽気に行こう どんなときでも 陽気に行こう
苦しいことは わかっているのさ さあ陽気に行こう
恋はうれしいもの 別れはつらいもの
人生は長いもの 君は幸せもの
陽気に行こう どんなときでも 陽気に行こう
苦しいことは わかっているのさ さあ陽気に行こう