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高石ともやとザ・ナターシャー・セブン「街」について
「街」(高石ともやとザ・ナターシャー・セブン)は、“固有名詞を一切使わずに京都の街を描く”という独自の作詞手法が特徴の、温かくノスタルジックな“ふるさとの街”の歌です。
歌詞には京都の地名は出てきませんが、《五重の塔》《石畳》《路面電車》《大学通り》《古い喫茶店》など、京都を想像させるモチーフが散りばめられています。この“固有名詞を使わない事で、「聴く人それぞれの“自分の街”にも重ねられる」「京都を知る人には“あの街並み”が自然に浮かぶ」「恋人(君)と街の記憶が重なり、普遍的な情景になる」という効果が生まれています。
街
歌:高石ともやとザ・ナターシャー・セブン/詞:高石ともや/曲:高石ともや・木田たかすけ
下駄の音 路地裏通り 雨上がりの屋根
窓越しの手まり唄 おさげ髪の思い出
この街が好きさ 君がいるから
この街が好きさ 君の微笑あるから
街の角 喫茶店 古い美術館
山かげの細い道 初恋の涙
この街が好きさ 君がいるから
この街が好きさ 君の微笑あるから
夕焼け雲 五重の塔 石畳の鳩
プラタナスの道で 君を待ちながら
この街が好きさ 君がいるから
この街が好きさ 君の微笑あるから
大学通り 流れる川 走る路面電車
背の低い山を見て 君と僕の明日
この街が好きさ 君がいるから
この街が好きさ 君の微笑あるから
この街が好きさ 君がいるから
この街が好きさ 君の微笑あるから