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高石ともや「想い出の赤いヤッケ」について
「想い出の赤いヤッケ」は、1967年3月に発表された高石ともやの、関西フォーク黎明期を代表する楽曲です。ギターの伴奏に乗せて、青春の淡い恋とスキー場の情景を描いた、素朴で胸に残るフォークソングです。
歌詞は、「白い雲」「青い空」「赤いヤッケ」「ゲレンデの風景」といった情景が描かれ、青春の淡い恋の記憶が静かに語られます。
想い出の赤いヤッケ
歌:高石ともや/詞:菊池平三郎/曲:三沢聖彦
いつの日にか 君にあえると
きっと きっと 信じてた
けど もう やめた やめた
白い雲と 青い空と
赤いヤッケと あの娘と
今のゲレンデは 想い出だけ
君のかげさえも 今はもう見えず
いついつまでも 僕の胸に
きっと きっと 想い出す
けど もう あえぬ
きっと きっと 想い出す
けど もう あえぬ