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菅田将暉「美しい生き物」について
「美しい生き物」(菅田将暉)は、2023年2月15日配信リリースの、ライブという“非日常”で出会うアーティストと観客の関係を、互いに照らし合う存在として描いた楽曲です。“スター”とはアーティストではなく観客のことだと歌う、非常に珍しい視点からの作品です。
菅田将暉のキャリアの中でも、観客へのラブレターのような曲で、「まちがいさがし」「虹」などの内省的バラードとは異なり、ライブという場そのものをテーマにした稀有な作品です。
美しい生き物
歌:菅田将暉/詞:菅田将暉・Sundayカミデ/曲:菅田将暉・Sundayカミデ
そのまま 高らかに
くちびる いつも尖らせて
さようなら 星を巡り
くちびる いつも震わせて
いつも君の その身体は
何かを求め ひとり彷徨う
夜を待って 夜を待って 夜を待って 今
スターになって スターになって
君はずっと 僕を照らす
悲しみも 喜びも
ひとりきりで 君は照らす
美しい生き物さ 君はずっと
いつまでも 君はゆく
くちびる ずっと震わせて
今も君の その姿は
夢を抱え ひとり凍える
夜を待って 夜を待って 夜を待って 今
スターになって スターになって
君はずっと 僕を照らす
激しさも 切なさも
ひとりきりで 君は照らす
美しい生き物さ 君はずっと
ひかりだした街を あの頃は
未来なんてなくて 君とただ走ってた
スターになって スターになって
君はずっと 僕を照らす
悲しみも 喜びも
ひとりきりで 君は照らす
美しい生き物さ 君はずっと