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スピッツ「魔法のコトバ」について
「魔法のコトバ」は、2006年にリリースされたシングルで、映画『ハチミツとクローバー』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、スピッツの“優しさ・切なさ・希望”が絶妙に混ざり合った作品です。
この曲は、スピッツがデビューから約20年を迎えた時期の作品で、「初期の繊細さ」「中期のポップさ」「後期の成熟した温かさ」これらがバランスよく融合した“円熟期の代表曲”と言えます。
魔法のコトバ
歌:スピッツ/詞:草野正宗/曲:草野正宗
あふれそうな気持ち 無理やりかくして
今日もまた 遠くばっかり見ていた
君と語り合った くだらないアレコレ
抱きしめて どうにか生きてるけど
魔法のコトバ 二人だけにはわかる
夢見るとか そんな暇もないこの頃
思い出して おかしくてうれしくて
また会えるよ 約束しなくても
倒れるように寝て 泣きながら目覚めて
人混みの中で ボソボソ歌う
君は何してる? 笑顔が見たいぞ
振りかぶって わがまま空に投げた
魔法のコトバ 口にすれば短く
だけど効果は 凄いものがあるってことで
誰も知らない バレても色あせない
その後のストーリー 分け合える日まで
花は美しく トゲも美しく
根っこも美しいはずさ
魔法のコトバ 二人だけにはわかる
夢見るとか そんな暇もないこの頃
思い出して おかしくてうれしくて
また会えるよ 約束しなくても
会えるよ 会えるよ