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    スピッツ「インディゴ地平線」について

    「インディゴ地平線」は、1996年10月23日発売のアルバム『インディゴ地平線』のタイトル曲で、“青くて少し陰りのある青春の地平線”を描いた楽曲です。
    曲調は明るさと陰影が同居し、“少し曇った青”のような雰囲気を持つ、ミドルテンポで透明感のあるメロディが、タイトルの「インディゴ(藍色)」の深さを思わせます。
    主人公は“遠くの地平線”を見つめながら、過去の痛みや迷いを抱えつつも前に進もうとしています。「インディゴ」という色は、夕暮れと夜の境界、希望と不安の境界を表しており、曲全体に漂う“揺らぎ”の正体になっています。


    インディゴ地平線
    歌:スピッツ/詞:草野正宗/曲:草野正宗

    君と地平線まで 遠い記憶の場所へ
    溜め息の後の インディゴ・ブルーの果て

    つまづくふりして そっと背中に触れた
    切ない心を 噛んで飲み込むにがみ

    逆風に向かい 手を広げて
    壊れてみよう 僕達は希望のクズだから

    歪みを消された 病んだ地獄の街を
    切れそうなロープで やっと逃げ出す夜明け

    寂しく長い道をそれて
    時を止めよう 骨だけの翼 眠らせて

    凍りつきそうでも 泡にされようとも
    君に見せたいのさ あのブルー

    君と地平線まで 遠い記憶の場所へ
    溜め息の後の インディゴ・ブルーの果て

    逆風に向かい 手を広げて
    壊れてみよう 僕達は希望のクズだから

    凍りつきそうでも 泡にされようとも
    君に見せたいのさ あのブルー

    少し苦しいのは 少し苦しいのは
    なぜか嬉しいのは あのブルー






    Fender - Gibson - Martin - Paul Reed Smith - Gretsch - YAMAHA - ESP
    Chord Diagram