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スピッツ「涙がキラリ☆」について
「涙がキラリ☆」は、1995年7月7日に発売された12枚目のシングルで、約98万枚の売上を記録しました。
七夕の夜に会う恋人たちをモチーフにしたと言われ、天の川に隔てられた織姫と彦星のように“会える時間が限られている恋”を表現し、歌詞には夏の情景(浴衣、南風、夕暮れ)などが散りばめられ、一瞬のきらめきのような恋の時間が描かれています。
涙がキラリ☆
歌:スピッツ/詞:草野正宗/曲:草野正宗
目覚めてすぐのコウモリが 飛びはじめる夕暮れに
バレないように連れ出すから カギはあけておいてよ
君の記憶の片隅に居座ることを 今決めたから
弱気なままのまなざしで 夜が明けるまで見つめているよ
同じ涙がキラリ 俺が天使だったなら
星を待っている二人 せつなさにキュッとなる
心と心を つないでる かすかな光
浴衣の袖のあたりから 漂う夏の景色
浮かんで消えるガイコツが 鳴らすよ恋のリズム
映し出された思い出は みな幻に変わってくのに
何も知らないこの惑星は 世界をのせて まわっているよ
同じ涙がキラリ 俺が天使だったなら
本当はちょっと触りたい 南風やって来い
二度と戻らない この時を 焼きつける
同じ涙がキラリ 俺が天使だったなら
星を待っている二人 せつなさにキュッとなる
心と心を つないでる かすかな光