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スピッツ「愛のことば」について
「愛のことば」(スピッツ)は、1995年9月20日発売アルバム『ハチミツ』収録曲で、草野マサムネが描く“日常の中に潜む愛の輝き”を、ドラマティックなメロディと繊細な言葉で結晶化させた楽曲です。
なお、「愛のことば」のリミックスバージョン「愛のことば -2014mix-」が、2014年7月15日にシングルとして配信限定で発売され、ドラマ『あすなろ三三七拍子』の主題歌として使用されました。
愛のことば
歌:スピッツ/詞:草野正宗/曲:草野正宗
限りある未来を 搾り取る日々から
脱け出そうと誘った 君の目に映る海
くだらない話で 安らげる僕らは
その愚かさこそが 何よりも宝もの
昔あった国の映画で 一度観たような道を行く
なまぬるい風に吹かれて
今 煙の中で溶け合いながら
探しつづける 愛のことば
傷つくことも なめあうことも
包みこまれる 愛のことば
優しい空の色 いつも通り彼らの
青い血に染まった なんとなく薄い空
焦げくさい街の光が ペットボトルで砕け散る
違う命が揺れている
今 煙の中で 溶け合いながら
探しつづける 愛のことば
もうこれ以上 進めなくても
探しつづける 愛のことば
雲間からこぼれ落ちてく 神様達が見える
心の糸が切れるほど 強く抱きしめたなら
昔あった国の映画で 一度観たような道を行く
なまぬるい風に吹かれて
今 煙の中で溶け合いながら
探しつづける 愛のことば
傷つくことも なめあうことも
包みこまれる 愛のことば
溶け合いながら…
溶け合いながら…