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スピッツ「夢追い虫」について
「夢追い虫」(スピッツ)は、2001年10月11日発売・通算24枚目のシングルで、映画&ドラマ『プラトニック・セックス』の主題歌として採用されたことで“発売未定だった曲が急遽シングル化された”という経緯があります。
映画&ドラマ「プラトニック・セックス」が、夜の世界で生きる少女の物語だったこともあって、現実の厳しさや心の擦り切れ感を率直に歌っている作品です。
夢追い虫
歌:スピッツ/詞:草野正宗/曲:草野正宗
笑ったり泣いたり あたり前の生活を
二人で過ごせば 羽も生える 最高だね!
美人じゃない 魔法もない バカな君が好きさ
途中から変わっても すべて許してやろう
ユメで見た あの場所に立つ日まで
僕らは少 しずつ進む あくまでも
吐きそうなくらい 落ちそうなくらい エロに迷い込んでゆく
おかしなユメですが リアルなのだ 本気でしょ?
ユメで見た あの場所に立つ日まで
僕らは少しずつ進む あくまでも
命短き ちっぽけな虫です
うれしくて 悲しくて 君と踊る
上見るな 下見るな 誰もがそう言うけれど
憧れ 裏切られ 傷つかない方法も
身につけ 乗り越え どこへ行こうか?
ユメで見た あの場所に立つ日まで
僕らは少しずつ進む あくまでも
ユメで見た あの場所に立つ日まで
削れて減りながら進む あくまでも
あくまでも