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    スピッツ「ロビンソン」について

    「ロビンソン」は、1995年にリリースされた、日本のポップス史に残る楽曲で、抽象的な比喩と、普遍的なメロディの融合などで、“インディー色の強いバンド”から“国民的バンド”へと飛躍するきっかけになった作品です。
    草野が得意とする“抽象的で詩的な言葉”で、聴く人それぞれの解釈が出来るよう工夫された楽曲です。


    ロビンソン
    歌:スピッツ/詞:草野正宗/曲:草野正宗

    新しい季節は なぜかせつない日々で
    河原の道を 自転車で 走る君を追いかけた
    思い出のレコードと 大げさなエピソードを
    疲れた肩に ぶらさげて しかめつら まぶしそうに

    同じセリフ 同じ時 思わず口にするような
    ありふれたこの魔法で つくり上げたよ

    誰も触れない 二人だけの国 君の手を離さぬように
    大きな力で 空に浮かべたら ルララ 宇宙の風に乗る

    片隅に捨てられて 呼吸をやめない猫も
    どこか似ている 抱き上げて 無理やりに頬よせるよ
    いつもの交差点で 見上げた丸い窓は
    うす汚れてる ぎりぎりの 三日月も僕を見てた

    待ちぶせた夢のほとり 驚いた君の瞳
    そして僕ら今ここで 生まれ変わるよ

    誰も触れない 二人だけの国 終わらない歌ばらまいて
    大きな力で 空に浮かべたら ルララ 宇宙の風に乗る

    大きな力で 空に浮かべたら ルララ 宇宙の風に乗る
    ルララ 宇宙の風に乗る






    Fender - Gibson - Martin - Paul Reed Smith - Gretsch - YAMAHA - ESP
    Chord Diagram