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shin「せめて夢の中で」について
いつもの夜、缶ビールとチーズを片手に一日を振り返る。そんな何気ない日常の中で、心の奥にしまい込んだひとつの想い。好きだからこそ言えない。いつか離れていくと分かっているからこそ、今の笑顔をいつまでも見ていたい。現実では伝えられない「君を愛している」という言葉を、せめて夢の中で伝えたい――。
そんな切ない恋心を歌った、ラブソングです。誰にも言えない想いを抱えている方に、この歌が少しでも届きますように。
せめて夢の中で
歌:shin/詞:shin/曲:shin
いつものように 俺は
カンビールとチーズで 夜と出会う
今日という日を振り返り
後悔を酒に薄める
今一番辛い事は
心の奥にしまう事
熱い 熱い ときめきを
心の奥に しまう事
せめて夢の中で 言ってしまおう
こらえきれない この想い
せめて夢の中で 言ってしまおう
君を愛していることを
いつものように 君は
天使のように 笑ってる
いつかは離れてゆく女(ひと)と
分かっているけど
時を止められるのならば
いつまでも変わらないで
少女のままで いてほしい
いつまでも 変わらないで
せめて夢の中で 言ってしまおう
こらえきれない この想い
せめて夢の中で 言ってしまおう
君を愛していることを