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    子門真人「およげ!たいやきくん」について

    子門真人の「およげ!たいやきくん」は、日本の音楽史で“最も売れたシングル”として知られる1975年発表の大ヒット曲で、オリコン11週連続1位、1976年年間1位、約450万枚の売上という社会現象となる記録的数値の達成、ゴールドディスク、FNS歌謡祭最優秀ヒット賞など多数受賞の実績を残しました。
    歌詞は「たい焼き」が店主とケンカして海へ逃げ、自由を満喫するが、最後は釣られて食べられてしまうというブラックユーモアの効いた物語で、童謡でありながら、どこか哀愁とシュールさがあり、大人にも強く印象を残した作品です。


    およげ!たいやきくん
    歌:子門真人/詞:高田ひろお/曲:佐瀬寿一

    まいにち まいにち ぼくらは てっぱんの
    うえで やかれて いやになっちゃうよ
    あるあさ ぼくは みせのおじさんと
    けんかして うみに にげこんだのさ

    はじめて およいだ うみのそこ
    とっても きもちが いいもんだ
    おなかの アンコが おもいけど
    うみは ひろいぜ こころがはずむ

    ももいろサンゴが てをふって
    ぼくの およぎを ながめていたよ

    まいにち まいにち たのしいことばかり
    なんぱせんが ぼくのすみかさ
    ときどき サメに いじめられるけど
    そんなときゃ そうさ にげるのさ

    いちにち およげば ハラペコさ
    めだまも クルクル まわっちゃう
    たまには エビでも くわなけりゃ
    しおみずばかりじゃ ふやけてしまう

    いわばのかげから くいつけば
    それは ちいさな つりばりだった

    どんなに どんなに もがいても
    はりが のどから とれないよ

    はまべでみしらぬおじさんが
    ぼくをつりあげ びっくりしてた

    やっぱりぼくは たいやきさ
    すこし こげある たいやきさ
    おじさん つばを のみこんで
    ぼくを うまそうに たべたのさ






    Fender - Gibson - Martin - Paul Reed Smith - Gretsch - YAMAHA - ESP
    Chord Diagram