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    シュガー「ウェディング・ベル」について

    「ウェディング・ベル」は、1981年11月21日に発売されたシュガーのデビューシングルで、強烈な“逆恨み系失恋ソング”として有名で、オリコン週間2位・年間13位、70万枚の売上、NHK紅白歌合戦出場などの実績を残しました。
    “元彼?の結婚式に呼ばれた女性の心情”を描く物語で、式場の後ろの席に座らされ、幸せそうな二人を見せつけられた主人公が、嫉妬・怒り・悲しみを抑えきれず、ついに口にするのが「くたばっちまえ! アーメン」、この“毒”のある言葉と、愛らしい3人のコーラスのギャップが強烈なインパクトを生みました。


    ウェディング・ベル
    歌:シュガー/詞:古田喜昭/曲:古田喜昭

    ウェディング・ベル からかわないでよ
    ウェディング・ベル 本気だったのよ
    ウェディング・ベル ウェディング・ベル

    オルガンの音が静かに流れて『始まる始まる』
    お嫁さんが私の横を過ぎる『ドレスがきれい』
    この人ねあなたの愛した人は『初めて見たわ』
    私の方がちょっときれいみたい
    『ずっとずっときれいみたい』

    そうよあなたと腕を組んで祭壇に
    上がる夢を見ていた私を
    なぜなの 教会のいちばん後ろの席に
    ひとりぼっちで座らせておいて
    二人の幸せ見せるなんて
    ひと言 言ってもいいかな
    くたばっちまえ アーメン

    愛の誓いは耳をふさいでるの
    指輪の交換は瞳をとじてるの
    神父さんのやわらかな通る声が
    遠くに聞こえてふらつきそうだわ

    そうよ あなたから指輪を受ける日を
    鏡に向い夢見ていたわ
    素顔の自分に言ったの 幸せよって
    お化粧する娘はきらいだなんて
    あの優しい瞳はなんだったの
    もいちど 言ってもいいかな
    くたばっちまえ アーメン

    祝福の拍手の輪につつまれて『私はしないの』
    どんどんあなたが近づいてくるわ『私はここよ』
    お嫁さんの瞳に喜びの涙『きれいな涙』
    悲しい涙にならなきゃいいけど
    『そうね ならなきゃいいけど』

    そうよ もうすぐあなたは私を見つけ
    無邪気に微笑んでみせるでしょう
    そしたら こんなふうに言うのよ お久しぶりね
    おめでとう とても素敵な人ね
    どうもありがとう招待状を
    私のお祝いの言葉よ
    くたばっちまえ アーメン






    Fender - Gibson - Martin - Paul Reed Smith - Gretsch - YAMAHA - ESP
    Chord Diagram