MENU
佐藤公彦-ケメ-「23番地の子守唄」について
「23番地の子守唄」は、佐藤公彦(ケメ)の1974年10月10日発売のアルバム『片便り』に収録された楽曲 で、作詞・作曲ともに佐藤公彦本人による、“ケメらしい優しい叙情性”がよく表れた童話的フォークソングです。
この曲は、「犬や猫、子どもたちが登場する“町の情景”を描く」「まるで絵本のような温かい日常のスケッチ」「ケメ特有の柔らかいメロディと優しい語り口」「“子守唄”というタイトル通り、聴く人を安心させる穏やかなリズムとコード進行」などが特徴で、《ここは23番地 犬も猫も 君たちもよりそって眠る》というフレーズが繰り返され、“小さな世界の平和”をそっと包み込むような作品です。
23番地の子守唄
歌:佐藤公彦/詞:佐藤公彦/曲:佐藤公彦
カバンをかかえて 陽気な□笛
日だまり 水たまり ふわり飛びこえ
ここは23番地 犬も猫も
君たちも よりそって眠る
角を曲がると 子供がさか立ち
子犬のくしゃみに 猫もとびだす
ここは23番地 犬も猫も
君たちも よりそって眠る
ここは23番地 犬も猫も
君たちも よりそって眠る
ぐっすりおやすみよ 夢をみないで
ぐっすりおやすみよ まぶたがかわくまで
ここは23番地 犬も猫も
君たちも よりそって眠る
ここは23番地 犬も猫も
君たちも よりそって眠る