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サスケ「卒業の日」について
「卒業の日」(サスケ)は、2006年1月25日に発売されたシングルで、ストリート時代から歌われてきた、“卒業”という普遍的なテーマを、繊細かつ力強く描いたバラードです。
この曲は、「通い慣れた坂道」「紺色ブレザーの仲間」「落書きだらけの机」「体育館の隅のバスケットボール」など、誰もが経験した学校生活の風景が丁寧に描かれています。
卒業の日
歌:サスケ/詞:北清水雄太/曲:北清水雄太
通い慣れたゆるやかな坂道を
今 自転車で走る
紺色ブレザーの仲間たちの肩をたたいて
最後の「おはよう」
落書きだらけの机の前では 響き合うシャッター音
ざわめきかき消すチャイムが流れて
誰もが一瞬 まぶた閉じるけど
そう 僕ら これから別々の道を歩いて
新しい日々の中で
夢のカケラをつなぐたび に
みんなの笑顔が 背中押すだろう
体育館の隅に 忘れられたままの
汚れたバスケットボール
聞こえてくるのは 仲間たちの声を枯らした
あの日の「がんばれ」
屋上へと続く階段を 一段飛ばしで駆け上がる
夕陽の中の町並みを ゆっくり見渡す
まぶしさに目を細めて
そう 僕ら 明日がどんな道だとしても
それでも必死になってもがくだろう
夢のトビラを叩きながら 溢れる想いを叫び続けるよ
ひらひら 舞う花 今 桜の時
季節がゆき 散ってしまっても
また ここで巡り逢える
そう 僕ら これから別々の道を歩いて
新しい日々の中で
夢のカケラをつなぐたび に
みんなの笑顔が 背中押すだろう
そう 僕ら これから別々の道を歩いて
新しい日々の中で
夢のトビラを叩きながら
みんなの笑顔を思い出すだろう
みんなの笑顔を思い出すだろう…