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    堺正章「まごころ」について

    堺正章の「まごころ」は、1972年にリリースされた“切ない片想い”を描いた楽曲で、静かな情感と昭和歌謡らしい叙情性が感じられます。
    歌詞は、“想いを伝えられない片想いの痛み”を中心に、「心を打ち明けても喜ばれない」「愛していると言えばすべてを失う」「しあわせを祈るだけで過ぎていく恋」というフレーズからわかるように、“好きなのに言えない”という不器用で繊細な恋心が描かれています。


    まごころ
    歌:堺正章/詞:阿久悠/曲:鈴木邦彦

    僕が心を 今うちあけてみても
    それをよろこぶ あの人じゃないさ
    我慢できずに 愛していると言えば
    それですべてを  失ってしまう

    できるならこの胸を 開いてみせて
    ふくらんだ恋心 ささげたいよ

    季節はずれの しおれた花を見つめ
    今日もためいき ついていく僕さ

    そっと心で 幸せ祈るだけで
    過ぎてゆくのか この僕の恋は
    広いこの世で ただ一人だけの人
    なのにそれさえ 話せないなんて

    できるなら暖かい その手をとって
    幸せになろうよと 言ってみたい

    季節はずれの かわいた花を捨てて
    今日もまごころ 見つめてる僕さ






    Fender - Gibson - Martin - Paul Reed Smith - Gretsch - YAMAHA - ESP
    Chord Diagram