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    沢田研二「カサブランカ・ダンディ」について

    沢田研二の「カサブランカ・ダンディ」は、1979年2月1日に発売された26枚目のシングルです。“気障でダンディなジュリー像”を印象づけた楽曲で、映画『カサブランカ』の主人公ハンフリー・ボガート(愛称:ボギー)へのオマージュを軸にした作品です。
    オリコン5位、ザ・ベストテン1位、日本レコード大賞・金賞、FNS歌謡祭・優秀歌謡音楽賞、約39万枚の売上などの実績を残しました。
    ステージで洋酒を口に含んで霧状に吹く演出が大きな話題になり、斜めにかぶったハット、耳に花、ウイスキー瓶という“映画の主人公”のような装いで、1979年のテレビ歌番組で強烈な存在感を放ちました。


    カサブランカ・ダンディ
    歌:沢田研二/詞:阿久悠/曲:大野克夫

    ききわけのない 女の頬を
    ひとつ ふたつ はりたおして
    背中を向けて 煙草をすえば
    それで何もいうことはない

    うれしい頃の ピアノのメロディー
    苦しい顔で きかないふりして
    男と女は 流れのままに
    パントマイムを演じていたよ

    ボギー ボギー
    あんたの時代はよかった
    男がピカピカの 気障でいられた
    ボギー ボギー
    あんたの時代はよかった
    男がピカピカの 気障で いられた

    しゃべりが過ぎる 女の口を
    さめた キスで ふさぎながら
    背中のジッパー つまんでおろす
    ほかに何もすることはない

    想い出ばかり 積み重ねても
    明日を生きる 夢にはならない
    男と女は 承知の上で
    つらい芝居をつづけていたよ

    ボギー ボギー
    あんたの時代はよかった
    男のやせがまん 粋にみえたよ
    ボギー ボギー
    あんたの時代はよかった
    男のやせがまん 粋に みえたよ

    ボギー ボギー
    あんたの時代はよかった
    男がピカピカの 気障でいられた
    ボギー ボギー
    あんたの時代はよかった
    男がピカピカの 気障で いられた






    Fender - Gibson - Martin - Paul Reed Smith - Gretsch - YAMAHA - ESP
    Chord Diagram