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桜田淳子「19になれば」について
「19になれば」(桜田淳子)は、1976年4月5日リリースのアルバム『青春前期』に収録されている、恋や将来への期待と怖さ、まだ誰かに甘えたい気持ちと、自分で決めなければという自立心が入り混じる“19歳の心情”が描かれています。
「17→18→19→20才」へと段階的に“大人になること”を描いた桜田淳子の年齢シリーズの一環として位置づけられており、「恋をする準備はあるけれど、まだ完全には踏み出せない」という“未成熟の美学”を描いた作品です。
19になれば
歌:桜田淳子/詞:阿久悠/曲:和泉常寛
19になれば そうよ 19になれば
少し あなたのこと 思ってみるわ
それまでは 見るだけにして
ふれないでいて この私に
まだよ まだよ
1年先のことになるわ
19になれば そうよ 19になれば
もっと綺麗になり 愛せるはずよ
19になれば そうよ 19になれば
少し わがままやめ 大人になるわ
それまでは 束縛はいや
しばるのもいや ほっといてね
駄目よ 駄目よ
あなただけの目かくしなど
19になれば そうよ 19になれば
きっと あなたのこと 愛してみるわ
ララララ ラララ…