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    斉藤和義「おつかれさまの国」について

    「おつかれさまの国」は、2008年に発売された斉藤和義のシングルで、“働く人へのささやかなエール” をテーマにした温かいロックナンバーです。アリナミンのCMソングとして話題になり、問い合わせが殺到したことで急遽CD化された曲で、オリコン13位を記録しています。
    前作「やぁ 無情」に続き、アリナミンのCMソングとしてオンエアされ、CM放映直後からレコード会社に2000件以上の問い合わせが殺到し、その反響を受け、着うた配信1日約12,000件ダウンロードされ、急遽CD化が決定しました。
    歌詞は「おつかれさま」という言葉を軸に、「働く人の優しさ」「見えない苦しさ」「誰もが抱える切なさ」「それでも前に進む日々」などを描いています。「ありがとう」「大丈夫です」「おつかれさまです」など、日本の職場や日常で交わされる言葉の裏にある気持ちをすくい上げるような内容で、励ましと共感の歌として今なお人気があります。


    おつかれさまの国
    歌:斉藤和義/詞:一倉宏/曲:斉藤和義

    一日に何度も繰り返す そのことば
    もしかしたら「こんにちは」よりも 多いくらい
    そのひとの疲れに「お」をつけて 「さま」までつけて
    「おつかれさまです」と声かける ぼくらの日々

    やさしくて強くて 一生懸命で
    生きることはただそれだけでも 大変で
    その愛も仕事も大切で 頭をさげて
    「おつかれさまです」といいかわす ぼくらの国

    つらいのはわかってる だけどわからないよ
    誰だってそれぞれ 隠した切なさは
    ほんとうは いえなくて だから いうのだろう
    ありがとう 大丈夫です おつかれさまです

    泣きたくなることもあたりまえ 坂道は
    もうなんども経験したから 慣れてきた
    そのひとの涙は拾えない 見ちゃいけない
    「おつかれさまです」と微笑んで ぼくらの旅

    こころは強くない だけど弱くもない
    いつだって忘れない あのころ見た夢は
    ほんとうは いいたくて だから いうのだろう
    ありがとう 信じてくれて どうもありがとう

    悪いことばかりじゃないことも 人生で
    物語はまだまだつづくよ さあいこう
    その夢も不安も闘いも これからだから
    「おつかれさまです」といってみる このぼくに

    つらいのはわかってる だけどわからないよ
    誰だってそれぞれ 隠した切なさは
    ほんとうは いえなくて だから いうのだろう
    ありがとう 大丈夫です おつかれさまです

    ほんとうは いいたくて だから いうのだろう
    ありがとう 信じてくれて どうもありがとう






    Fender - Gibson - Martin - Paul Reed Smith - Gretsch - YAMAHA - ESP
    Chord Diagram