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斉藤和義「ウエディング・ソング」について
「ウエディング・ソング」(斉藤和義)は、2006〜2007年の『ゼクシィ』CMソングとして誕生し、“結婚式の定番曲”として広く愛されているバラードです。CMの反響があまりに大きく、サビだけのCM用楽曲から急遽フルサイズが制作され、2007年1月24日にシングルとしてリリースされました。
ゼクシィCMのイメージから「幸せいっぱいのウェディングソング」と思われがちですが、実際はもっと地に足のついた内容で、「夢や理想よりも “これから一緒に生きていく覚悟”」「きれいごとだけじゃない “生活のリアル”」「それでも一緒にいたいという “静かな愛情”」など、斉藤和義らしい、甘すぎない温度感が魅力の楽曲です。
ウエディング・ソング
歌:斉藤和義/詞:一倉宏/曲:斉藤和義
あぁ 君に贈る ことば探し 眠れなかった
あぁ 思い出より あたらしい日々 美しくあれ
ここにいる人々 ここにいない友達も
きっと 君の名前 呼んでるだろう
その胸に 灯すだろう
おめでとう それだけ 言えばあとは こみあげる
たとえば あざやかな 夜明けのように
ただ その風のように
あぁ 白い花が 揺れて笑う とてもきれいだ
あぁ 出会う不思議 愛する不思議 扉をあけて
そのひとを選んだ 人生がいまはじまる
誰もしあわせしか いらないだろう
それだけを祈るだろう
しあわせのその日に ひとはなぜ震えて泣く
あんなに輝いた 笑顔のあとで
こんなに愛されながら
そのひとと選んだ 人生がいまはじまる
誰もしあわせしか いらないだろう
それだけを祈るだろう
しあわせのこの日に 君はなぜ震えて泣く
世界でいちばんの 笑顔のあとで
世界に愛されながら