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    小柳ルミ子「ひとり歩き」について

    「ひとり歩き」(小柳ルミ子)は、1978年1月25日発売の24枚目シングルで、“大人の女性の孤独と決意”を描いた歌謡バラードです。歌詞の深みとアレンジの美しさで人気の楽曲です。
    この曲は、「別れを受け入れながら前に進む女性」「静かな夜道を歩くような孤独感」「未練と自立の狭間の揺れ」といった心理描写が中心の、切なさと気品が同居する作品です。


    ひとり歩き
    歌:小柳ルミ子/詞:なかにし礼/曲:さかうえけんいち

    彼と別れて きたとこなのよ
    そんな風じゃ ないでしょう
    泣いてもいないし 悔んでもいない
    いつもの私に 見えるでしょう

    悲しい時には 悲しみと
    仲良くできる 私なの
    ちょっと そこまで でかけてきます
    港のあの街 歩きたい

    誰がこわした 訳でもないの
    風が消した 恋だから
    恨みもしないし 困らせもしない
    もともと一人の 私たち

    悲しい時には 悲しみと
    お話したい 私なの
    ちょっとそこまで でかけてきます
    港の灯りを 見ていたい

    彼を今でも 愛しているわ
    それは嘘じゃ ないけれど
    すがりもしないし 追いかけもしない
    いつかはわかると 思うから

    悲しい時には 悲しみを
    大事にしたい 私なの
    ちょっとそこまで でかけてきます
    港の風に 吹かれたい
    港の風に 吹かれたい






    Fender - Gibson - Martin - Paul Reed Smith - Gretsch - YAMAHA - ESP
    Chord Diagram