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郷ひろみ「お嫁サンバ」について
「お嫁サンバ」は、1981年5月1日に発売された郷ひろみの38枚目のシングルで、明るく陽気な曲で、結婚式やイベントでも今なお定番となっています。タイトルは「サンバ」ですが、実際のサウンドはブラジル音楽のサンバとは異なり、当時の日本歌謡曲で“ラテン風”を広くサンバと呼んでいた名残によるものです。
“結婚”という人生の門出を明るく後押しし、恋人から伴侶へ移る瞬間のワクワク感と女性のミステリアスさをユーモラスに描写しています。
お嫁サンバ
歌:郷ひろみ/詞:三浦徳子/曲:小杉保夫
恋する女は綺麗さ
決してお世辞じゃないぜ
ため息混じりの頬に
ついこの手のばしたくなる
あの町この町(あの町この町)
日が暮れて
あの人この人(あの人この人)
ウェエディングベル
花の 咲くのは これからなのに
蕾のままでいいわというの
ちょっと ちょっと 待ってよ ちょっと
あわてないで お嫁サンバ
女はいつも ミステリー
行かないで お嫁サンバ
一人のものにならないで
(それが大事 それが大事)それが大事だよ
1,2,3ンバ 2,2,3ンバ
お嫁 お嫁 お嫁サンバ
あの時この時(あの時この時)
燃え上がり
あの人この人(あの人この人)
ハネー・ムーン
花の 命は これからなのに
花びらさえも 散らすというの
ちょっと ちょっと 待ってよ ちょっと
あわてないで お嫁サンバ
女はいつも ミステリー
行かないで お嫁サンバ
一人のものにならないで
(それが大事 それが大事)それが大事だよ
1,2,3ンバ 2,2,3ンバ
お嫁 お嫁 お嫁サンバ
あわてないで お嫁サンバ
女はいつも ミステリー
行かないで お嫁サンバ
一人のものにならないで
(それが大事 それが大事)それが大事だよ
1,2,3ンバ 2,2,3ンバ
お嫁 お嫁 お嫁サンバ