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    グレープ「19才」について

    「19才」(グレープ)は、1975年11月25日リリースのアルバム「コミュニケーション」に収録された、19歳の女性の心情を描いた楽曲で、揺れ動く“19歳”の等身大の葛藤が丁寧に描かれています。
    この曲は、「家を出るか迷う19歳の女性」「親への気持ちと自立への不安」「恋人との将来を思い描く決意」「“中途半端な自分”への苛立ち」などがテーマです。


    19才
    歌:グレープ/詞:さだまさし/曲:さだまさし

    もう19になるのだから
    家を出ようかと思います
    母とけんかをしたとかそんな
    ことではないんです ただ何となく

    それならば ひとりきり 生きてみろと
    いわれても 無理なこと わかってる
    それだけに 歯がゆくて
    中途半端なんです

    もうそろそろ子供という
    足かせが重くなっただけ
    世の中がいやになったとかいう
    わけではないんです ただ何となく

    学校を 人並に 無事に出て
    いつの日か 幸せな 花嫁に
    敷かれている レイルウェイ
    途中下車しちゃ いけませんか

    そういうとあの人が
    少しだけ笑っていいました
    世間知らずの 甘えん坊さん
    そんな年なんだと ただ何気なく

    でも私 これだけは 決めました
    19になったなら あの人に
    家に来てもらって
    父さんに会ってもらおうと






    Fender - Gibson - Martin - Paul Reed Smith - Gretsch - YAMAHA - ESP
    Chord Diagram