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木之内みどり「横浜いれぶん」について
「横浜いれぶん」(木之内みどり)は、1978年2月25日に発売された木之内みどりの11枚目のシングルで、それまでの“清純派アイドル路線”から一転、不良っぽい都会の少女像を描いた転換点の代表曲です。オリコン28位を記録し、彼女のキャリア最大のヒットとなりました。2025年にはアニメ『サラリーマンが異世界に行ったら四天王になった話』の挿入歌に採用され、昭和歌謡の“横浜ソング”として再評価されています。
横浜いれぶん
歌:木之内みどり/詞:東海林良/曲:大野克夫
横浜いれぶん 横浜いれぶん
あんたの傷をいやすのは
海鳴りよりは どしゃ降りがいい
バックミラーに うつる横顔
どこか昔の あいつに似ていると
深いため息 ふともらす
そんなセリフが ドキリとさせる
ここでおちたら あまりにできすぎだから
私は気のない なま返事
横浜いれぶん 横浜いれぶん
あんたの傷をいやすのは
海鳴りよりは どしゃ降りがいい
テキーラひと息 飲みほしたあと
ボタン二つを はずした胸が
まぶしすぎると ふと黙る
そんなカゲリに おぼれてしまう
気づいた時は いつでもおじけづいてる
私は気まぐれ お人よし
横浜いれぶん 横浜いれぶん
車のライト 消して待つ
今夜はどこでも ついてくつもり
横浜いれぶん 横浜いれぶん
車のライト 消して待つ
今夜はどこでも ついてくつもり